ホットクックの再購入

ホットクックを1月下旬に買い直しました。
毎日のように再活用中です。

前回型番:KN-HT24B
今回型番:KN-HW24C
大きな違いは、無線LAN対応、フルドット液晶搭載、おしゃべり機能付き。

無線LANにつないでアプリ経由の操作など一通りさわってみましたが、
手動調理をメインで使っているので、今のところ恩恵なし。
フルドット液晶は、メニュー名が見やすくなったのが良い。
おしゃべり機能は、うるさいので消音にした。完成音も消音になってしまうがそんなに気にしていない。

買い直した経緯

(1)時短
こどもの迎え後に耳鼻科に通うことで帰宅が遅くなり、食事入浴就寝が全て後ろ倒しに。
その結果自分の時間が減ったので、調理時間を短縮し、帰宅即食事を目指した。
 →予約調理の少なさがネックだが、役立っている。
(2)味
こどもの食べムラが悪化し、食事作りに疲れた為。
美味しいものなら食べてくれるという期待。
 →出来たてならばパクパク食べる。朝に調理して保温しておいたものは微妙。
 課題はあるものの、塩分量(0.6%)を守って、
 保温なしでボタンを押した料理ならば家族全員美味しいといってくれるので、
 平日だけでなく、休日も十分に役立っている。

ネックの解消

前回買い直さない理由であげた内容を下記の通り解消した。

1.置き場所問題
食器棚組込の炊飯器置き場にホットクックをねじ込み、
ホットクックより一回り小さい炊飯器を、
食器棚の上に移動することで、作業スペースを確保した。
棚の高さが足りず、ホットクックの蓋が完全に開かないけれど、
ちょうど良い場所になったので仕方なし。

2.釜の洗浄問題
使用後中身を取り出し、水と重曹を適当にザバッと入れて、
手動→蒸し→10分で、その後放置。
自分の都合の良いときに取り出して、メラミンスポンジで軽くこするだけでするっとピカピカに。
これなら手荒れもないし、時間も場所も気にせずすむ。
前回は、釜に取れない汚れやムラのような模様がついていったが、
この方法にしてからずっと新品同様のピカピカを保っている。

3.料理の頻度が減った
それでも毎晩食事する。

まとめ

使える釜が2つに増えて、稼働率が格段に上がった。
具体的には、休日の朝に昼食と夕食の材料と調味料をそれぞれの釜に入れておくだけで、
1日の食事作りから開放される。
用意をしながら1回稼働させて副菜を作ったり。
メンテの手間も解消されたので、もっと美味しく活用できるようにしていきたい。