ホットクック の消滅

職場復帰にあたり、ホットクックを購入して約11ヶ月。
実は、ずいぶん前の地震により落下、破損、お亡くなりになりました。

現在は買いなおさずに、鍋・フライパンの生活に戻っています。
あれだけホットクックなしの生活に戻れないと豪語しておきながら、
半年以上たっても買いなおさない理由を考えたいと思う。

買い直さない3つの理由

  1. 置き場所問題

台所にホットクックを専用でおいておける場所がない。
そのため、使わない時は食洗器の上に置いて作業スペースを確保していた。
そして、地震によってお亡くなりに…。(落下対策しましょう)
ホットクックがあると、台所が非常に狭苦しくて心がすさむ。
正直、現在はホットクックがない台所に心が晴れやかになっている部分がある。

  1. 釜の洗浄問題

鍋orフライパンならば、炊飯器の釜と同時に食洗器に入れることができる。
しかし、ホットクックの釜は炊飯器の釜と同時に食洗器に入れることができない。
どちらも翌朝には使いたいので、困る。
食洗器を2回まわすのは、わざわざ時間を見て中身を出し、次のものを入れにいくのがだるい。
手洗いは極力したくない。

  1. 料理の頻度が減った

育休時は1日3食、とにかく作る、作る、作る、の繰り返しの生活だったが、
復職後は朝食は切って出すだけ、夕食1食分のおかずを用意するだけになり、料理の負担が減った。
その結果、1日20分くらいコンロの番をしていても、平気なのだと思う。
こどもの体力がついてきて、お迎え後眠くて泣き叫んでいるだけではなくなり、
夕飯づくりの時間が多少平和になったという環境の変化も要因の一つかもしれない。
構って攻撃は繰り出されるが、10分15分程度であれば、ワンワンが解決してくれる。

まとめ

気温がさがって、煮物やスープが恋しくなり再購入の意欲が高まるかと思いきや、
どうも買いなおす気にはなってこない。

ホットクックによって出来る料理は、間違いなく自分の料理より美味しい。
そして、ガスコンロやその周りが全く汚れないので、台所が清潔に保てる。
買いなおしたら買いなおしたで、料理中まったく手を放していられることに感謝するのだろうか。

1日3食を自分で作る日がまた来るとしたら、間違いなく買うと思う。
こどもの「構ってほしい」という悲痛な声を聞きながら1日3回料理するのは御免だ。
そして私はこどもが寝ている間に働く気もさらさらない。家電様様。